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令和元年度報告

私たちは地球温暖化対策を進めています

本組合の地球温暖化対策実行計画に基づき、計画の進捗状況の点検と評価を行いました。

1.令和元年度温室効果ガス排出量の把握

令和元年度における温室効果ガスの総排出量は、48,720トンでありました。
活動の区分毎の排出量を以下に示します。
表 温室効果ガス排出量の状況
平成27年度
(基準年度)
令和元年度
(当該年度)
活動区分 温室効果ガス 排出量
(kg-CO2
比率
(%)
排出量
(kg-CO2
比率
(%)
燃料・電気の使用 二酸化炭素 4,614,968 9.36% 4,589,899 9.42%
自動車の走行 メタン 4 0.00001% 6 0.00001%
一酸化二窒素 126 0.0003% 140 0.0003%
カーエアコンの使用 HFC 143 0.0003% 143 0.0003%
ごみの焼却 メタン 2,061 0.004% 2,036 0.004%
一酸化二窒素 1,466,777 2.98% 1,448,984 2.97%
廃プラ・合成繊維焼却 二酸化炭素 43,182,004 87.60% 42,655,134 87.55%
し尿処理(浄化槽)
(高負荷脱窒素処理)
(膜分離処理)
メタン 9,092 0.018% 8,107 0.02%
一酸化二窒素 19,382 0.039% 15,764 0.032%
合       計 49,294,557 100.00% 48,720,213 100.00%
2.目標の達成状況

組合の目標としては、温室効果ガス排出量を令和2年度において、平成27年度(基準年度)より5.1%減以下となるよう目標値を設定しており、令和元年度は1.2%減にとどまっております。これは、温室効果ガス排出量に大きく影響を与える廃プラ・合成繊維の焼却による温室効果ガス排出量が計画より減少しなかったことが大きな要因であります。 また、ごみの焼却・し尿処理にかかる温室効果ガスを除くと、組合施設内の削減の取組みによる3施設全体の温室効果ガス排出量は0.5%減と取組みの成果が出ていないので、実施内容を再度点検し、引き続き目標設定に向けての取組みを実施していきます。

3.取組みの状況

実行計画において示した取組み項目であります用紙類、電気製品、照明、冷暖房、公用車の使用、グリーン購入、施設の管理等の全般において取組みを進めております。また、ごみの焼却に伴う温室効果ガス排出量が90%程度を占めておりますので、組合構成市町村とともに住民の方々に、ごみの減量へのご協力を、引き続きお願いすることとします。

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